2009-05-31 アメリカンなツクリだけどそれなりな『スター・トレック』と「キッチンブルドッグ」のビーフカツ
基本的に邦画が好きな いが である。というより、細やかな作風が好きなのかな。嫌いなのは、大雑把な、いわゆるハリウッド大作みたいなもの。特に嫌いなのは、世界とか宇宙の危機って時に、アメリカンな家族感とか正義感を出されること。「えーっと、なんだか大団円みたいであなた方はいいんでしょうけど、ほかの人々はどうなっちゃうんでしょう」とか「そんな結果オーライなやり方でいいの?振り回される周りの人々は、溜まったモンじゃないんだけど」とか、考えちゃう。まあそんな風にしらけてしまう作品ばかりというわけではないけど。ちなみに気に入っているのは、最近でいうと『バットマン ダークナイト』は良かったなぁ。『ハンコック』はぎりぎりセーフってとこか。『スター・ウォーズ』はVI~VIが圧倒的に好き。
で、『スター・トレック』だけど・・・





『
久しぶりに思う存分楽しめたなぁ。今年見た邦画では最高かな。それにしても麻生久美子と加瀬亮の演技の幅には驚くばかりだ。









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