2009-06-13 金沢・能登の旅 二日目 その一「のとじま水族館」「さぬきうどんの家 はた坊」
飛ばしまくった初日であるが、昨日は夜食のおつきあいをご遠慮させてもらったので、胃袋が快調である。ホテルの朝食をさくっと食べて、まずは「千里浜なぎさドライブウェイ」だ。砂浜を車で走れるのが面白くて、ついつい毎回通ってしまう。今日はちょっと高潮でなんだか荒れ気味だった。
続いて立ち寄ったのは七尾の街。目的は鳥居醤油店で、こちらは辻口パティシェがロールケーキに使っていることで有名なのだ。そこで醤油を購入すると、近くの高澤ろうそく店を勧められる。和ろうそくが並んでいる店頭は華やか。なんだか昭和のにおいのする商店街であった。
そして昼食はなぜか・・・
さぬきうどんの「はた坊」だ。そもそもは香川県で開店してた方がこちらで開業ということだ。ぶっかけ、生醤油など様々なメニューに目移りする中、スペシャル天ざるにしてみた。
麺は極太でエッジがあるタイプで、伸びと堅さはそこそこ。もり家にちょいと似てるかな。なかなかうまい。店の雰囲気も、いかにも香川の一般店という感じで悪くない。天ぷらは、とり天、いか天、エビ天と野菜天と、天ぷら全種制覇!みたいなスペシャルっぷりだが、柔らかいイカ天が旨かった。量が多すぎるのが玉に瑕か。
次は、「のとじま水族館」である。実はこう見えて水族館も好きだったりする。お腹もいっぱいなので、イルカのショー、ペンギンの行進などでまたーりと過ごすのであった。
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