2009-07-20 『アマルフィ 女神の報酬』と「インティ・ライミ」
三連休の最後の今日はくにこさんと映画鑑賞だ。『アマルフィ 女神の報酬』は実は当初は見る気がなかった。フジテレビ製作で織田裕二主演ともなれば、それなりに面白いんだろうけど、それなりならばわざわざ映画館まで行くこともない、とおもっていたわけだ。それがなぜというと、(もちろんほかに見るべき映画がないというのもあるけど)、いが の比較的信用しているこちらの映画評が良かったからだ。点数には異論はあるモノのどれも率直な批評で楽しいのだ。そこで、アマルフィが今年の90点という高得点。『ディア・ドクター』でさえ85点というに。ちなみに『MW』の20点と『おっぱいバレー』の90点には笑った。
で、どうだったかというと、かなり良い出来のエンタテイメントであることは間違いない。2時間を超える長尺だが、まったく飽きずに見通せるし、易々と先を見越せるようなあまあまのストーリー展開ではない。全編イタリアロケの風景や建造物は美しい(ビデオっぽいので画質はイマイチだけど)し、クライマックスは感動的であるし、クールな織田裕二はかっこいい。でも、名作というにはなんか足りない。物語の深みがないのかな。それぞれの登場人物の人生が立ち上がってこないので、どこか薄っぺらい。ストーリー展開が早すぎるのかな。食事するシーンとか入れるといいのにな。たぶんDVD発売されても、買わないと思います。でも、面白いから、必見ではありますぞ。
で、お腹が減って向かったのは、新店開拓!なんと川崎のペルー料理の・・・
















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