カテゴリー「旅行 中四国」の30件の記事

2009年11月うどん合宿3 清水屋

【2009年11月12日追記】

2009年11月うどん合宿3 <br />
 清水屋
三軒目は清水屋。みなもTが1月のリベンジだ。

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2009年11月うどん合宿2 はなや食

【2009年11月12日追記】

2009年11月うどん合宿2 <br />
 はなや食
二軒目のはなや食堂は初訪問のお店だ。

まだまだお腹に余裕があるので、有名な手長だこの天ぷらが楽しみ。

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2009年11月うどん合宿1 一福

【2009年11月12日追記】

2009年11月うどん合宿1 <br />
 一福
もはや一軒目の恒例となった一福。高松空港9時着で直行すると暇なわけだ。
回りでデジ写してたら、大将が出てきてくれて、「開店は10時なんでお待たせしてすいません」。いやいや早く来すぎてるワシラが悪いんです、もちろん。相変わらず人の良い方やのお。

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その十「三島製麺所」

(2週間後とか言ってたけど、海外も便利になったもので・・・)

さてさて、山内で締めるという当てが外れたのでどーしよー。
場所的にもうどん的にもインパクトがあるというと・・・

谷川米穀店とか彦江とかに行きたいところだが、日曜はお休みだもんなぁ。
とはいえ、おか泉、百こ萬などの一般店では、面白味に欠ける。
(いや、ほんとにうまいんすけどね)

となれば・・・おお、そうか!!

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その九「やまうち」

20090125_113638 さて次は、さぬきうどんの奥座敷「山内うどん」である。まさに「こんなところに!」という秘境っぷりが魅力だったのだが、なんか舗装されたり、上がきれいに刈られたり・・・。それはまーいんですけど・・・

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その八「長田in香の香」

20090125_102602長田in香の香」にくるからなのだ。さぬきうどん界のダシの巨匠に敬意を表して・・・というのもあるが・・・

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その七「白川(善通寺)」

20090125_095330 白川ですな。大将は丸亀店にいるということだけど、今回はシチュエーションのコアさを優先して、善通寺店にしてみた。優先しただけあって、「なんでこんなとこに!」「まさかこの道の奥にあるんか」というさぬきうどん店巡りの醍醐味を久々に感じることのできる嬉しい店であった。で・・・

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その六「なかむら(飯山)」

二週間後のはずだったのは、海外逃亡計画のがあったためだけど、成田で思わず時間ができたので、更新してみるか。
typeP、こーゆー時は最高ですな。

20090125_092038 さて、二日目の口開けは、「なかむら(飯山)」。
昨日を7玉に押さえたので、朝からお腹が空いているのが嬉しい。
前に初日に13玉を食べたときは、朝からお腹いっぱいだったもんなぁ。
そんな意味でも、大人な巡業になったのかも・・・

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その四「上戸うどん」その五「鶴丸」

20090124_123612 さて、4軒目は香川県の西端じゃなくなった「上戸うどん」である。

M氏がもっとも行きたかった店だけど、今は行きたくなかったりしてhappy02

人間って不思議ですね。

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その三「清水屋」

20090124_112754 そう!若手グループの長老こと「清水屋」さんである。
旗の多さが一般店っぽくて、なかなかよいねぇ。

ここで車中で一つの事件が発生・・・・

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その二「がもううどん」

20090124_103226 さて二軒目は、超有名店の「がもううどん」である。

麺もダシも特に突出したものはないのになぜか旨い、という不思議な奥深さを感じさせてくれる店である。
油揚げのマジックかも?との噂もあるので、今回のトッピングは・・・・

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2009-01-24/25 さぬきうどん巡業その一「一福」

さぬきうどん巡業のことだけでも、覚え書き的に書いておこうかと。
なぜなら、あんなにウマイモンの記録を残さないのは、申し訳ないからね。

参加者は、石川よりK氏M氏

訪問店は・・・
24日は、「一福」→「がもううどん」→「清水屋」→上戸うどん→「鶴丸」
25日は、「なかむら(飯山)」→「長田in香の香」→「白川(善通寺)」→「やまうち」→「三島製麺所」

我ながら、考えに考えた、店揃いで、なかなかでしょ。
もちろんどこもうまかったでずよ~。

20090124_095620 さてまず「一福」。1/12に引き続き二度目の訪問である。

10時の開店前に着いたところ・・・・
「寒いから入って待っててください~。
                遅くてすいませんねー」だと。

さぬきではありえねー、というホスピタリティ溢れるサービス精神が特徴なよいお店である。

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2008-08-23 夏合宿(小豆島→京都→東京)「島宿 真里」「りん洸」「響 新宿店」

20080823_08073820080823_081633 さて夏合宿も今日で終わり。あとは東京まで帰るのみだ。もちろん「真里」では、朝食をのんびり楽しむ。今朝は味の干物の塩加減が絶妙で、聞いてみたら自家製とのことだ。何から何までサスガであるな。島からは、フェリーで10:30に脱出で、姫路港着が12:10である。船内の座敷席で爆睡できて、元気百倍である。粛々と帰ればいいのだが、なかなかそういうわけにも行かず、20080823_15041520080823_150401京都の「りん洸」に立ち寄り、頼んであったお弁当を受け取る。こいつを途中のパーキングエリアで堪能するというのだから、贅沢だよねぇ。鱧の炊き込みご飯もすっかり美味しく感じるのであった。で東京着は22時。例年だとどろどろに疲れるのだけど、20080823_175601_01 今年はラクショーな旅程のおかげで、元気はまだまだ残ってる。ということで、残った3人ほどで、新宿まで出かけて「響 新宿店」で最後の宴。和食続きなので、揚げ物とか餃子とかが旨いこと!ということで、楽しい一週間も終わったのでした。

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2008-08-22 夏合宿(小豆島)「島宿 真里」「瀬戸よ志」

20080822_09010320080822_090055  「真里」は朝からすごいのである。それにしてもつくづくと旨い野菜であることよ!魚もご飯もお惣菜もどれも旨くて、嬉しくなってしまうのだね。
 さて、今日はその「真里」に連泊できるので、小豆島の中をゆっくり観光だ。20080822_11243220080822_112905まずは「創麺屋」で工場見学と箸わけ体験だ。昨年と同じく息子さんが案内してくれるのだが、これが素朴というか天然というかで、とても楽しいのである。で、名物の半生素麺を大量購入。ここの素麺は、もちもちとしてて独特に旨い。どちらかというと細いうどんという感じだろうか。20080822_133026そして次は醤油蔵を見学。 「真里」でも使用している「ヤマロク醤油」ではもろみ蔵を見せてくれるのだ。ここでも醤油やたれ、ポン酢などを購入。そしてさらにオリーブ農場でオリーブオイルを購入。小豆島は旨いものが多くて困るなぁ。
20080822_185931 そして二泊目の夕食だが、こちらも期待以上で、酒が進みまくりだ。序盤では牛ロースの網焼きが最高。20080822_190836ご飯が欲しーよー。おこぜの薄造りと竹筒入りの綾菊大吟醸があうこと!ぐびぐびとどこまでも飲んでしまうねぇ。20080822_201628そして終盤では鱧団子が絶品であった。実は昨日の鱧尽くしの反動で、我々は軽い鱧恐怖症に陥っていたのだが、これはみんな絶賛であった。さすが「真里」である。20080822_202505そしてシメの鱸のお茶漬け。もうなんも言うことはないっす・・・
20080822_210210 そして今日の夕食後は、星空鑑賞ツアーだ。宿のマイクロバスで近くの碁石山まで移動し、そこから空を見るわけなのだけど、あいにく雲が広がって星は見えない。でも町の夜景が綺麗に見えて楽しかった。ということで、夜まで楽しい「真里」であった。

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2008-08-21 夏合宿(徳島→沼島→小豆島)「」「島宿真里」

20080821_115230 20080821_121445  今日は鱧を食べに、淡路島に行くのだ。鱧尽くしは、土生港から10分ほどで着く沼島の夏の名物で、関西ではたいそう有名だとか。薄造りが珍しかったなぁ。身が淡白なので天ぷらとか押し寿司とかどれも飽きずに食べられる。20080821_12220820080821_121236そしてメインはすき焼き風の鍋。皮目から入れて、色が変わったところで天地を返し、ミディアムレアくらいで頬張る。じんわりと上品な旨みが口中に広がる。付け合せの淡路島産のタマネギも甘くてうまい。こりゃいいね、とがんがん食べてましたが、半分くらいで箸が止まりました。いくらなんでも多すぎだ。甘いし同じ味だから飽きちゃったのかも。
20080821_160226 さて、せっかくなので鳴門大橋の下の「渦の道」というところを歩く。高所恐怖症の いが なので、写真は→くらいが限界。でその後高松港まで飛ばして、20080821_182100小豆島行きのフェリー乗船だ。風が気持ちよく、また夕陽に暮れなずんでいく瀬戸内海の島々が美しく、幸せな気持ちになる。なんといっても今日の宿はこの旅行のメインイベントの「島宿 真里」だしね。20080821_202450今回も高い期待に応えまくってくれた。料理の中では白眉はやはりお造りだ。胡瓜とトマトのの丸かじりは涙が出るほど旨い。もちろんニシガイやヒラメなども最高である。20080821_212357でもここで一番素晴らしいのは働いている方々の笑顔とホスピタリティなのだ。20080821_213143それでこそシメの土鍋のおこげご飯もいっそう美味しいというもの。ということで、本当に気持ちの良い宿である。

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2008-08-20 夏合宿(湯原温泉→徳島)「讃岐の里」「風見鶏」「ラーメン東大」

 朝食は昨晩包んだ餃子を焼いて済ませた。旨いけど、朝からごはん3杯は食べすぎだなぁ。昨日あたりからスイッチが入っちゃって・・・ダイエッター的にはヒジョーにまずい傾向だ。今日は徳島泊なのだが、まずは途中合流する仲間を迎えに岡山駅に行き、駅ビルのさぬきうどん「めりけん屋」で昼の腹ごしらえ。チェーン店なりに美味しいね。そして岡山となれば備前焼である。「ギャラリーしょうざん」は土ひねり体験といって作品を作れるのが楽しい。気に入って昨年以来の再訪だ。昨年はごはん茶碗を作ったので、今年は楕円状の皿にしてみた。10月くらいに出来上がるというのが楽しみだ。
 久々の四国入りとなれば、「讃岐の里」に寄らないではいられない。17時半に閉店ということで急いだのだが17:40着で、暖簾は閉まってある。しかし中に人が・・・話してみると「毎年夏に遠くから来る方々やろう?」という嬉しい声。20080820_18005020080820_174940こりゃ期待できるかも。「12玉だけ残ってるけど・・・1時間前にゆでたものだからそれでよいなら・・・」 もちろんそれでよいです!というか、とても嬉しいです!ということで、ありついたのがRC認定のしょうゆかけうどんの大!醤油をまわしかけて、スダチを絞って、大根おろしとちょいと混ぜ合わせて、ワシワシずるする!うまひー。そりゃユデタテには及びもつきませんが、1時間たってこのクォリティはさすがである。(フツウは15分で死ぬ)ここのしょうゆかけうどんは、もっともっと評価されていいと思うぞ。特にユデタテであれば、コシはさぬきナンバーワンといってもいい。(5分たったものでもユデタテとは違うので、こればかりは運ですね)ワケは氷水を使って〆るという配慮にある。関東人が讃岐うどんに求めている理想かもしれない。ちなみに小麦の香り感はあまり冷やさないほうがあるから、そういうのが好きな人には方向性が違うのかも。
20080820_202330 そして徳島だが、まずは眉山から夜景を楽しむ。今宵は満月の赤い月が神秘的である。実は徳島に宿泊するのは初めてだ。全国津々浦々を旅行しまくっている我々には初めての宿泊というのは珍しい。それにしても徳島の夜がこんなに栄えているとは意外だった。ガイド本を頼りに見つけた「風見鶏」は徳島の地鶏・阿波尾鶏を楽しめた。どれも美味しかったけど、なかでも良かったのはさくさくの唐揚げと、ササミの握り。実はあまり期待してなかったのだけど、かなりおいしいお店でした。20080820_232649そしてシメは徳島ラーメン。牛肉をすき焼きのように甘辛く煮たものに生卵をトッピングするのが特長らしい。たっぷりの肉と、こってりしたとんこつ醤油を、生卵がマイルドに中和する。とはいえ、さんざん食べた状況でおいしく間食できたのだから、「ラーメン東大」は相当レベル高いのだろうな。できれば昼にごはんといっしょに食べてみたい。ということで、徳島はまた来ないとなぁ。

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2008-08-19 夏合宿(京都→生野銀山→湯原温泉)

 ホテルの部屋で3時まで飲んでたこともあり、京都出発は11時となった。一部のメンバーと別れるために京都駅に立ち寄ったのだが、これがまずかった。ヒルドキで小腹のすいた我々の目にとまったのはあのジャンクフード屋さん。なぜかココロひかれてたのは、至高の和食の後だっただけだろうか。個人的には4-5年ぶりのマックでした。それにしてもカロリーたけーなー・・・
 今日は懐かしい観光地めぐりということで、生野銀山に行ってみた。20年以上も前に中学のクラブの合宿でキャンプ生活を送ったのだ。キスリングのザックに、テントや衣類・食料を詰め込み、5kmも歩いたのだった。食料は、米や缶詰・パンなどを持参し、固形燃料での飯盒炊き。(コンロなどという便利なものはまだなかった)暑いさなかなのに、1週間も風呂に入れなかった。あのあとも合宿は毎年やったが、この時がもっとも過酷で、今でも語り継がれておるほど。それを中学一年に体験させるのだから・・・今なら考えられないよな。ちなみに銀山の観光坑道は年間通じて気温が13度ということで、ポロシャツの我々には極寒であった・・・
 さて今日の泊まりは、岡山県の湯原温泉。菊之湯という温泉旅館なのだが、貸し別荘のようなものがあって、そこで昔懐かしく自炊をしてみようという趣向だ。ということで、大量に買い込んだ食材をみんなで切り刻み、取りまとめして作ったのは、マイブームな焼き餃子である。今回は皮まで自作するという凝りようで、かなり美味しくできたのだが、写真はない。忙しくて撮ってる余裕がなかったのだよ。ちなみに、湯原温泉は露天風呂番付で西の横綱というのだが、あまり過度の期待は禁物ということは言っておこうか。それと、貸し別荘というもちょっと言い過ぎかなぁ。人生何事も経験ということである。

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2008-04-27 四国・うどんと美術の旅2日目 直島散策と「栗林公園」「東山魁夷せとうち美術館」「大善」「もり家」

20080427_063710 20080427_064309  ミュージアム棟は高台で、全室オーシャンフロントの絶景である。その景色を眺めつつ、広々としたテラスに腰掛け、昨日ちょっとばかり残った白ワインをなめる・・・沖には白く輝くフェリーが通り過ぎていく・・・まさに至福ですな。そしてその後はゆっくりと館内見物だ。20080427_07505720080426_215014朝のうちは宿泊客がいるだけなので、のんびりと見られるのである。昨日の夕刻の喧騒が嘘のようだ。うーん、ここはやはり優雅でよい。室内の花々も綺麗でしゃれてるし、あらゆる意味で、非日常だ。本当にリフレッシュできる。また来なくちゃな。
20080427_09475320080426_214407 さてチェックアウト後は、道端の美術品を散策である。有名な草間弥生のかぼちゃは瀬戸内海の青との対比が美しい。昨晩のライトアップされた姿もなかなかだったが。そして町屋を改造した家プロジェクトの作品の数々では、やはりタレルの南寺がもっとも面白い。詳しく書くとつまらなくなるので、ぜひ行ってみてね。
 さて意外に家プロジェクトが効率的に回れたので、予定を早めて昼前のフェリーで高松に渡ったのは、もちろんうどんを食べるためである。しかし日曜の高松市内という条件はなかなか厳しい。いろいろと悩んだ挙句、「さぬきうどん全店制覇攻略本 2007年度版」でに新しい店として取り上げられてた「大善」に行くことにした。20080427_12543520080427_130023「とり天ぶっかけ」がうまいとあるし、とり天は実は昨日の「はりや」で食べる予定だったのでね。そしたらこれが大当たり。とり天は揚げたてで、脂っこさなど微塵もなく、柔らかくて味もよい。そして麺だが、表面つるつるしこしこ弾力系、20080427_124523つまりぶっかけには最適な楽しい麺である。その昔の久米池で味わった感動を思い出した。いが的には、今回一番のうどんはここでした。ちなみにいなり寿司もおいしいし、ざるうどんもしこしことよかったけど、ここはぶっかけがイチオシだね。

20080427_13493120080427_160534 お腹がいっぱいとなると、文化芸術だ。早速近くの「栗林公園」を散策。兼六園、偕成園、後楽園と三大名園を制覇した いが であるが、それらよりもここが好きなのだ。高低と豊富な水量の配置もよいのだが、何より紫雲山の借景が素晴らしい。そして次は瀬戸大橋の袂にある「東山魁夷せとうち美術館」だ。ちょうど川端康成の特別展をやってた。川端康成は子供のころ会ったことがあって、だから書などが見られて楽しかったな。
20080427_17303520080427_172833 さんざん遊んだのだが、最終便までにはまだ時間がある。であれば、やはりうどんを食べるしかあるまい。空港近くで夕方でも美味しいとなると「もり家」くらいかな。ぶっかけの麺は、しこしこつるつるの弾力系で、昼の「大善」にかなり近い。こちらの方が気持ち太くて粘る感じかな。あと冷やしがちょっと甘いか。20080427_172839天ぷらもうまいんだけど、ちょっとばかり衣が厚いので、胃にもたれる。大混雑店なのでしょうがないのか、それともお腹いぱーい気味で評価が厳しいのか。いがの好み的には「大善」の方が洗練された感じで好きだけど、それでも十分に美味しいさぬきうどんでした。ちなみに、ここの大はなかなかの量だし、名物のかき揚げはすんごいボリュームなので、食べ歩きの時には要注意です。
 ということで、一泊二日を遊びまくったわけです。あー楽しかったhappy01

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2008-04-26 四国・うどんと美術の旅1日目「三嶋製麺所」「はまかいどう」「ベネッセハウス」

 週末は、四国旅行だ。行く先は瀬戸内海に浮かぶ直島で、一昨年の12月以来の再訪である。楽しいところは何度でも行ってしまう いが なのである。違うのは、母親を連れてることくらい。くにこさんと仲良くて助かるね。
 で、せっかく四国に行くわけだから、うどんを食べないわけがない。で、久しぶりに山奥の「谷川米穀店」に行ったところ、なんと臨時休業!!どうりで駐車場が空いてるわけだ。すっかり胃袋が谷川の柔らかつるつる麺を求めていただけに痛いなぁ。それでも気を取り直し、すぐさま近くの「三嶋製麺所」に行ってみた。ここは初めてなので、少し道に迷い気味。のれんや看板なんかないので、「UDON」のポスターがなかったら通り過ぎてたな。まずは20080426_102744熱い大に、テーブルの玉子を割りいれる。さっと醤油をかけて、わしわしと飲み込む。ぶっとい麺が熱々で柔らかいけどごついという、釜玉には最高の加減だ。かなりうまい。あっちゅーまになくなったので、20080426_103151 次は冷たい小。熱いのとは一転して、エッジが効いてて、しこしこ度も段違い。ずるずるいける重めの食感は、昔のさぬきうどんだね。いやー、うまいわ、ここ。谷川のしなやか麺とは対照的だけど、気に入りました!ちなみに、くにこさんも母親も、今回行った店の中ではここが一番だったとか。まあわからないでもない。
 で、三玉食べたわけだが、まだまだ食い足りない。製麺所でうどんそのものを堪能したのだから、次はセルフか一般店でトッピングを楽しもうか。ということで選んだのは、ここのところ話題の「はりや」だ。しかし着いてみると、12時前だっちゅうのにやたらと並んでる。凄い人気だな。待ちたいところだが、こりゃフェリーに間に合いそうもない。しょうがないなぁ。気を取り直して(こんなんばっかりか)近くの「はまかいどう」に行ってみた。20080426_115617肉ぶっかけは、肉の煮汁がほの甘くてうまい。麺は、そこそこ粘るし滑らかだけど、エッジが効いてないまあいわゆるセルフ麺。20080426_115620鰯の天ぷらは、からりと揚げたてでよかった。こういうセルフがそこら中にあるのだから、讃岐うどんの底辺は広いよねぇ。

 さてお腹がくちくなったので、12時40分のフェリーで直島に向かおう。こういう短い船旅が、いが は大好きなのである。季節も良いので、デッキに出て潮風に吹かれていると、もう最高に気持ちいい。ビールが飲めればなぁ・・・えっと、直島ではまず地中美術館だ。金沢にもあるジェームズ・タレルだが、中でもここの「オープンフィールド」が最高だ。階段を上がって作品の中に入るんだけど、これは何度体験しても感動する。やっぱいいわ、ここは。20080426_15422820080426_152643 写真に残せないのが残念だ。美術館を出て外を歩くと気づくのは、12月と違って花々が咲き乱れていること。自生している山つつじも綺麗だし、モネの庭の花なんかもよい。道端に点在する美術作品を探しつつ散策するもの楽しいね。

20080426_16030220080426_164853  歩き疲れたところで、「ベネッセハウス」のチェックインし、ウェルカムドリンクで優雅なひと時。建物そのものが安藤忠雄作の美術品だし、館内にも作品が散在しているので、それらを見て回るのもよい。今回はギャラリーツアーに参加したので、いろいろ聞けて楽しかったなぁ。
 そして夕食は別棟までシャトルバスで移動し、テラスレストランだ。我々の泊まるミュージアム棟は高台にあるのだが、テラスレストランのあるビーチ棟は、その名のとおり海に面しているので、ガラス張りのレストランからは、夜の瀬戸内海を一望できる。次に来る時には夕焼けを楽しめる時間に予約しようっと。で、食事だが、南仏風のボリュームたっぷりなもので、前に来たときよりもかなり美味しくなっていた。20080426_20232520080426_203913 中でも白眉は直島風のサラダで、野菜が新鮮で甘くて、目を見張るほどうまかった。さっぱりとした白ワインもなかなか美味しくて、あとはずるずると酔っ払うのであった。

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2007-08-24 夏合宿(小豆島→備前→大阪) 「島宿 真里」「三平」

20070824_09021620070824_092509  島の料理は朝もたいしたものだ。贅沢な食材を使っているわけではないが、それぞれしみじみと旨い。いが はマナガツオが大好きなのだが、昨日のスープに引き続き出てくれたのも嬉しい。ごはんが進んで困るんだよね。そして朝からデザートなども・・・まったく最後まで喜ばせてくれる宿であった。
20070824_155608 小豆島から船で渡った岡山には、焼き物で有名な備前がある。食べて飲んでばかりな我々だが、たまには文化的なこともしないと・・・ということで陶芸体験などしてみることに。「ギャラリーしょうざん」で指導してもらって、手びねりで30分ほどでごはん茶碗を作ってみた。写真の奥左が いが の作品だが、どうだろう。出来上がってくるのが10月とのことでとても楽しみである。
20070824_17522720070824_180346 陶芸したら、いつのまにやら17時だ。どうりで腹ペコである。今日の宿の大阪までは3時間ほどだが・・・我慢できずに、目についた讃岐うどん屋で軽く食べることになった。これがしこしことしてて意外においしくて・・・つまりは、ちょっとだけスイッチが入っちゃって・・・やめればいいのにオカワリしちゃう。まあしょうがないよね。20070824_221231とはいえ、それで大阪では食べないかってゆーと、そういうわけでもなく、ねぎ焼き、お好み焼き、そば飯など食いまくる我々だだ。「心斎橋 三平」はねぎ焼きが有名みたいだけど、お好み焼きがふわふわしてて好きなのだ。はー、お腹いっぱいだなー。

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2007-08-23 夏合宿(松山→小豆島) 「橙家」「島宿 真里」

20070823_150253 20070823_120655_3 我々の怠惰ぶりもここに来て極まり、なんと今日は四国から出なかったりする。だから例によってのんびりで、まずは道後温泉につかったりする。ここはお湯はたいしたことないけど、明治の香りのする古い建物の中でのんびりできるのは、なかなかのもの。で、四国でランチといえば、さぬきうどんしかない!というわけで、香川県まで車を飛ばし、閉店間際の「橙家」に飛び込んだ。二ヶ月ぶりの肉汁つけうどんはやはり旨い。
20070823_202055_220070823_213716 そして今日の宿泊地の小豆島に向かう。全国津々浦々を廻ってきた我々であるが、小豆島ははじめてだ。高松港からフェリーで一時間の船旅。夕暮れになずんでいく島影が美しい。このように盛り上がって泊まるのは、今回の旅の一点豪華宿「島宿真里」である。地の食材を生かした美味な料理、センスのよい建屋と調度、そしてなにより真心のこもったもてなし、すばらしい宿である。20070823_204312_220070823_210526 それなのに値段というと、高いものではない。こういうところに宿泊できるのは、本当に幸せだ。それにしても、土鍋で炊いたごはんの美味しいこと。日本人でよかったと思う瞬間である。そして夜は墜落するように眠ってしまうのだった・・・

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2007-08-22 夏合宿(岩国→松山) 「せいおう」「串仙」

20070822_11305420070822_114236 今日は四国に渡るだけなので、またもゆっくりで、ランチは岩国市内のお好み焼き屋である。「せいおう」は、老夫婦が鉄板ひとつでやってるふっるいお店。こーゆーところって小学校のころ寄り道したよな。おばちゃんのぼやき系のトークもいい感じだ。今まで広島風のお好み焼きって、美味しいのに当たったことなかったけど、ここはアタリだね。また来ようっと。
20070822_163122 岩国から四国に渡るとなれば、もちろんしまなみ街道を通るわけだ。名前のとおり島が多くてとても風景が綺麗な道なのだが、ここは橋が多いことでも有名である。なかでも多々羅大橋は世界最長の斜張橋で、斜めに張られたケーブルが美しい。とゆーか、我々は斜張橋というのがどうゆーものかはここで学んだのであった。吊り橋との違いを君は知っているか?(写真は来島海峡大橋で、これは斜張橋ではなくて吊橋)
20070822_20554420070822_214426 さて、そんなウンチクはさておき、今日の泊まりは松山である。ずいぶん久しぶりなので、昔のお店が閉店したりしてた。なんせ最初に来たのって、かれこれ20年前だからなぁ。で、岩国の友人の紹介で行った「串仙」だが、ここもアタリ。出てくる串揚げはきちんと仕事がされたものばかりで、どれもウマイ。なかでも白眉は海老パンと蛤かな。シメのごはんとかうどんも美味しい。酒類の品揃えも相当なもの。こーゆーお店は自宅の近くに欲しいねぇ。というわけで、松山の夜もおなかイパーイなのだった。

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2007-08-21 夏合宿(博多→岩国) 「一風堂 大名本店」

20070821_124218 宵っ張りの我々は、すでの11時からしか動き始めなかったりする。つまり朝食は抜きで、寝まくりである。そして博多のランチといえば「一風堂」だ。最近全国に支店展開をしている「一風堂」だが、博多の大名本店が抜群にうまいと思う。今日は「極新味」という新作メニューがあったのでそれにしてみたが、さっぱりこってりのスープに、旨みのある麺で、玄妙な味のラーメンであった。・・・ラーメンというのはは不思議なもので、あまり旨くても満足できなかったりするよね。で、普通のを食べたくなったので、王道の白丸を追加。トンコツらしい味に改めて満足である。(最初っからそっちを食べればいいのにね)
20070821_21344520070821_213608 夏といえば、岩国の友人の案内で、錦帯橋のたもとで鵜飼いを見るというのもここのところ定番となってしまった。わざわざ用意した浴衣に身を包んで、日本の風物詩を堪能するというのもいいものである。そして夜は友人宅でご母堂のお手製のご馳走三昧。ハイカラなご母堂の料理は、ラザーニャとか、マッシュポテトなどで、まあ日本ではないけど、とてもおいしいのであった(^_^;)

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2007-07-01(Sun) 2007年夏のさぬきうどんツアー2日目「久米池うどん」「SIRAKAWA」「橙家」

20070701_10324420070701_103149 さて、昨日のうどんが若干残るわれわれは。10時からのスロースタートだ(^_^;) 最初の「久米池うどん」は注目店ではないけど、 いが にとって忘れられない店である。2000年3月のつれられていったときの衝撃はかくのごとし。太目の弾力のある麺のぶっかけは、気取ったところのない楽しさで、さぬき人にとってみれば、おいしい日常うどんなのだろうが、振り返ってみれば当時の衝撃はわからないではない。今回も懐かしくおいしく食べられた。
20070701_13061320070701_130610 さて早くも満腹感を覚えるのは、いつものことである。無理せず道の駅めぐりなどをして、2軒目の「SIRAKAWA」は13時過ぎだ。ここはいがにとって今回唯一の初訪問店。新進気鋭だがネットではすでに高い評価を得ている店なので期待が高まる。で、オリジナルの「たこちくぶっかけ(冷)」と「葱油醤油うどん」を注文してみる。たこちく(素材にたこを使ったちくわのことらしい)は頼まれてから揚げてくれるので、ほくほくしてて非常にうまい。しかし、それより良いのは麺である。かなり太めで、強い弾力と適度なぬめりとつるつる感、小麦の味もして、評判にたがわぬウマさである。あえていえば、久米池のうどんを極めた感じかな。ちなみに、葱油の方は、アイデアは面白いけど、あえて頼むほどでは・・・ってところ。
20070701_14071520070701_140746 さて、久々の新規開拓が当たって興奮したので、すぐに次の「橙家」へ行くことにする。「橙家」は5年前に一度訪れたきりだから、初訪問みたいなものか。5年前のメモでは、肉汁つけうどんを食べて、うどん自体のおいしさはほめてるものの、肉汁とのミスマッチを指摘してる。今回はその再検証というわけだ。で、結論だけど、肉汁つけうどん、全然アリ。中太のうどんは茹でたてだけど、きっちり冷やされて、エッジもたっており、甘い小麦の味が濃い。「SIRAKAWA」は太くて冷やしがあまいのか、ほの温かいので、いが としてはこちらのほうが好きかも。その麺を暖かい肉汁に浸してからずるっとほお張ると・・・おお、こりゃうまい。興奮して同時に頼んだ生醤油うどんも言うことないおいしさ。こりゃ「橙家」はこれから定番にしないとなぁ。ということで、この日は5玉でエンド。2日あわせて、8軒12玉ということでした。

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2007-06-30(Sat) 2007年夏のさぬきうどんツアー1日目「山越うどん」「田村」「なかむら」「がもううどん」「こんぴらうどん」

 週末は久々の讃岐うどんツアーである。たしか2年ぶりか。同行者は金沢と大阪のの友人3名。はてさて何軒回れるのだろうか。
20070630_10063220070630_100636 空港で合流するとなれば、まずは王道の山越うどんとなる。時間はまだ10時と早いので週末なのに行列は5名程度。さて、やまかけ冷たいの 1玉、とりてん を頼んでみた。相変わらずバランスの良い麺でおいしい。面白みはないけどかなりウマい。もう少し冷やしてくれるとすごいことになりそうな気がするのだが、回転を維持するためには無理なんだろうな。とりてんは温かくてとてもおいしかった。
20070630_103019 次も定番の田村だ。冷たいのに温いかけだし、昆布天。うどんの表面つるつるさはやはりさぬき界ナンバーワンじゃないだろうか。山越に比べると個性があって面白いが、大を頼みたくなるほど興奮はしないのである。
20070630_110051 山越→田村と来れば、当然次はがもううどんとなる。さすがにここは行列ができてて10分ほどまつことになった。行列してる最中に散々悩んだ末、大を食べることにする。もちろんここではぬくいんと、あげのコンビしかありえない。ほの甘い油揚と優しいだしのハーモニーに柔らかめのうどんがたまらない。うどんだけだとたいしたことないんだけどねぇ。がもうの油揚げは偉大なのである。そういう欠点も含めて、やっぱりここは凄く好き。大にして、正解である。
20070630_115204 次は彦江に行くつもりだったのだが、同行者のお腹のカラータイマーが点滅し始めたので、中締めとしてなかむら(飯山町)へ行くと、がもう以上の行列で15分待ち。ここでは迷うことなく冷たい大とゲソ天だ。庭先の床机の上に丼を置いてまずは目で堪能。ぬめぬめと輝くエッジが美しい。そしてずるっとかきこむ。これこれ!ぐいーんという伸びと喉越し!これこそがなかむらである。というか、今日はかなり良いデキじゃないの!そしてゲソ天をかりっと噛る。・・・思わず顔がほころぶね。まさに至福である。やはりなかむらはマイベストだな。余談だけど、いがにはかけだしは薄いので白醤油を追加してちょうどよいかったりする。
20070630_211733 夜は、香川の友人と合流して、こちらも久々の「一鶴」で鳥料理を堪能。おやどりのカミシメは本当にウマい。そして飲んだ後のシメのうどんは、「こんぴらうどん」で、さっぱりと細切りざる・・・のはずだったのだが、なぜか土鍋カレーうどんを頼んでしまう。しかし、これも正解で、さらさらスパイシーでとてもウマい。というわけで、1日目は7玉で終了だ。

【体脂肪計の計測値】
体重:72.2kg
体脂肪率:21.6%やや高い

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2006-12-03(Sun) 四国といえばやっぱり

20061203_13223420061203_142155  さて、今日は直島の街中の現代アート「家プロジェクト」を堪能。民家を改造してアート空間に仕立ててるのだ。中でも南寺は真っ暗な中で、10分ほど目を慣らすと見えてくるという不思議なアートだ。すごい、楽しい。また来たくなるね。で、昼便で高松に戻り、友人のモルテンさんとうどん屋めぐり。今日は寒いので、温かいうどん中心ということで、まずは青い屋根の谷川でしっぽくうどん。ここはやはりのんびりできる味が素晴らしい。おいしさばかりをうどんに追求していたワタシだったが、こういうものを楽しめるようになった自分の余裕が嬉しい、そんな感じである。八十八庵の味噌鍋風うどんもなかなかうまいぞ。

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2006-12-02(Sat) 四国のアートな島へ

20061202_124311_120061202_181420  さて、先週に引き続き、今週もくにこさんへの感謝旅行である。先週の京都は、紅葉を楽しむ、いわば日本伝統の旅だが、今週は現代アートな旅である。四国の香川の沖合いに浮かぶ直島は、アートな島としてその筋に名高いのでだ。安藤忠雄デザインで有名な地中美術館、そして街中を飾る数々の現代アート。どれも体験型で、不思議な感触が堪らない。宿のベネッセハウスは、中に美術館を抱えたこれまたアートな宿。くにこさんも大喜びで、まあいかったいかった。でも食事はね、イマイチかなぁ。パエリヤも素材は贅沢なのでおいしいんだけど、柔らかく炊きすぎかな。ワインはおいしいんだけどね。

【体脂肪計の計測値】
体重:70.4kg
体脂肪率:20.6%やや高い

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2006-08-26(Sat) 夏合宿(出雲・玉造温泉→津山→京都)

20060826_220006 20060826_120019 今日は京都に移動して、馴染みのお店で食事をするだけなので、本当にのんびりだ。なのでお気に入りの足立美術館で悠々と庭園と美術鑑賞。やっぱ上村松園の美人画はよいなぁ。孫はどうしようもないが・・・で昼食を食べて、さて後は京都に移動するだけ。しかし高速に乗ると、突如友人が腹痛で苦しみ始める。どうにも我慢できないというので、途中の津山で高速を降りて救急病院に駆け込む。診断の結果、なんと胆石だと。好事魔多しというか、青天の霹靂というか、まあいろいろとあるわ。その胆石だが、さいわい即入院ともならず、なんとか薬で抑えて移動。だって北海道の人だから、こんなところで入院したらエライことなのだ。で肝心の京都のお店だけど、電話で時間を遅らせてもらいなんとか食事は出来た。旬の鱧、はしりの松茸・秋刀魚、そのほかにも山海の珍味美味を尽くした絶品の数々でした。あー食べられてよかった。(胆石の人はホテルでお休みしてました。鬼ですか、我々って?)

【運動】
一日の歩数:15429歩
しっかり歩数:6135歩
エアロバイク:0分で0kcal
筋トレなど:30回
腹筋負荷運動:50回

【食事】
朝食:660kcal(「佳翠宛皆美」)
   おぼろ豆腐
   温泉たまご1/2
   煮物(信田巻き、ゴボウ、レンコン)◯
   イカ刺
   焼きサワラ、明太子、しじみの佃煮、十六島海苔
   小豆粥
   ごはん
   しじみの味噌汁
   オレンジジュース
昼食:730kcal(足立美術館の喫茶室「大観」)
   ポークカレー
   ミニサラダ
夕食:2195kcal(「りん洸」)
   鮑と大根の炊いたん◎
   湯葉豆腐の雲丹・オクラのっけ
   鮎の白子と真子
   山うに豆腐
   ごりの山椒煮
   蛸の子の炊いたん
   松茸の皮と鱧の皮と銀杏の揚げもの◎
   車海老と鯛のおつくり・岩塩と柚子で
   鱧の焼き霜造り・にんにく醤油で◎
   フカヒレのおすいもの・鼈のダシで
   さんまの幽庵焼き・みょうが添
   鱧の茶碗蒸し・梅ソース
   松茸と鱧の焼きもの◎
   つくねいもだんご・鴨のそぼろ入り◎
   かぼちゃの炊いたん
   瓜の糠味噌づけ
   昆布の佃煮
   鯛めし◎
   まくわうりとブドウ
   ビール、日本酒、焼酎
サプリメント
   ノニカプセル、秋ウコン、αリポ酸+CoQ10、マルチミネラル

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2006-08-25(Fri) 夏合宿(岩国→四国・坂出→出雲・玉造温泉)

20060825_15300120060825_183737  今日は岩国から出雲へ移動するという、今回の旅では比較的楽な道程・・・のはずだったが、なぜかさぬきうどん経由となった。誰が言い出したんだか・・・あ、いえ、もちろんワタシです。坂出ICを出てすぐの「讃岐の里」はどこにでもあるようなセルフ店なのだが、ここのしょうゆかけうどん、なかでもその茹でたてはさぬきでも一二を争う快感うどんなのだ。コシ、ノビ、ツルツル感、どれをとっても出色の出来。うまひー。あまりのうれしさに爆笑しつつ4玉を一気食いだ!で、なんとか宍道湖の夕焼けに間に合った。今日の宿は玉造温泉の料理旅館。温泉でのんびりして疲れを癒すのでした。

【運動】
一日の歩数:5428歩
しっかり歩数:0歩
エアロバイク:0分で0kcal
筋トレなど:30回
腹筋負荷運動:50回

【食事】
朝食:410kcal(小谷SAのアンデルセン)
   広島菜のフォカッチャ
   チェダーチーズパン
   豆のパン
   大山牛乳
昼食:930kcal(「讃岐の里」)
   かけうどん小、げそ天
   醤油かけうどん大◎
   醤油かけうどん小◎
夕食:1895kcal(「佳翠宛皆美」)
   先付け:網焼き2種(車海老、白烏賊◎)
   前菜:旬の味覚盛(もずく酢、蛍イカの沖漬けなど)
   小鍋仕立て:鰻しゃくもどき鍋
   おつくり:(鮪、鯛、海老)
   楽盛:鮎うるか焼き、はもと蓴菜と梅白玉のおすいもの◎、金時草のおひたし
   洋菜:牛タンと斐川長茄子、蒜山ジャージー牛乳、味噌パイ包み焼き
   冷菜:海鮮サラダ
   皆美お好みごはん(十六島海苔、とんばら漬け、野菜旨味噌◎、鯛ちりめん、ごはん)
サプリメント
   ノニカプセル、秋ウコン、αリポ酸+CoQ10、マルチミネラル

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2006-08-24(Thu) 夏合宿(博多→岩国)

20060824_202644  今日も朝食は抜き。昼は定番の「水たき長野」であるが、いつもと違うのは酒を飲まないということだ。運転があるからね、みんな禁酒。となるとあまり食べられないもので、追加オーダーなしという稀有の事態となった。こうなると健康な食事だよね。で、夜は岩国の友人と錦帯橋を見ながら鵜飼で風流した。食事も友人宅で名物を舌鼓である。

【運動】
一日の歩数:5738歩
しっかり歩数:0歩
エアロバイク:0分で0kcal
筋トレなど:0回
腹筋負荷運動:0回

【食事】
朝食:なし
昼食:540kcal(「水たき長野」)
   骨付き
   ミンチ
   野菜(キャベツ、青ねぎ、春菊、麩、白滝)
   雑炊
夕食:1855kcal(友人宅)
   おつくり盛合せ(オオトロ1、鯛5、イカ3、蛸1、はまち1)
   海老のチリソース
   マッシュポテト少々+グレービーソース
   小イカの煮物◎
   はもの酢味噌あえ4切れ
   茶碗蒸し
   岩国寿司
   ビール、焼酎、ウィスキー
   ナッツ類
   ポテトチップス少々
サプリメント
   ノニカプセル、秋ウコン、αリポ酸+CoQ10、マルチミネラル

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